人は死んだ後どうなるの?夫が死んだ後49日までに起きた不思議な出来事①〜②

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人は死んだ後どうなるのでしょうか?

死んだ後の世界は存在するのかどうか、いくら考えても答えは出ず、生きている限りどうにも知るすべはないと思っていました。

そんな中、実際に最愛の夫が亡くなった後でも気配を側に感じることが度々あったのです。

そんな未亡人となったよなままから、自身の実体験に基づきご紹介します。


夫が死んだ日から49日の間に度々起こった不思議な出来事についてと、そもそも49日にはどんな意味があるのかについても調べてみました。


49日の意味とは?なぜ人は死んだ後49日の間はこの世にいられるのでしょうか



仏教では、亡くなった人が極楽浄土に行けるかどうか、亡くなってから7日毎に7回の裁きが閻魔大王によって下されるという考えがあります。

遺族は、故人にとって良い裁きの判決が出るよう、安らかに成仏できるように祈る必要があると言われています。

その最終的な裁きが下される日が49日となります。


また49日は忌明けとされており、ようやく故人の魂がわが家を離れていくタイミングで、遺族は日常生活に戻るために、親戚や故人と親しかった友人などを招いて法要を営みます。

また、49日の間は忌中といって喪に服す期間とされており、お酒を飲みにいったり遊びに行くなどの派手な行動は慎むように言われています。
いわゆる死者のために行なう追善供養と呼ばれる、死んだ人のために祈りを捧げることに徹する期間とされています。



人は死んだ後の49日までの間どうしてるの?側にいることは出来るの?



一般的には人は死んだ後、この世界から死者の世界へと旅立つ為に、自分の死を認識し、この世を去る準備をするための期間がこの49日間といわれています。

その間、自分の葬式や残された遺族が悲しむ様を見て、ひとつずつ段階を追って自分の死を受け入れていきます。

ただし、この世に強い未練を残した魂は、自縛霊や浮遊霊となり、どこにも行けずに彷徨い続ける結果となるようです。

そうなってしまうと、長い長い月日をかけなければ帰れない場合であったり、いつまで経っても帰れずに、寂しさや強い執念が増し、姿を変えて悪霊のようなものになってしまうこともあるそうです。


そうならない為に、残された遺族は、きちんと行くべき場所に行けるようにお祈りし、少しでも自分の死を受け入れられるよう、語りかけていくことが大切なのだと思います。


次に私が経験した、実際の夫との死別後49日の間に起こった不思議な出来事についてご紹介します。


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夫が死んだ後49日までに起こった数々の不思議な出来事 人は死んだ後でも側にいれるの?



結論からいうと、私の実体験に基づき、「人は死んだ後どうなるのか?」の問いの答えは、「決められている期間の中で、死を受け入れられるまで側にいるのではないか。」というのが私の思うところです。

その決められている期間というのが、仏教の考え方である、”49日”なのかなあと感じています。

そのように考えるきっかけとなった事実に基づき、実際に最愛の夫を突然死により亡くした後から49日までの間で、度々起こったある不思議な出来事5つについてご紹介します。



夫が死んだ後でも側にいると思えた事実に基づく不思議な49日間の出来事 1つ目



①夫の告別式が終わった次の日、寝室の扉が勝手に開き入ってきた気配を感じた


その日は、告別式が終わった後で、そのまま私の姉が泊まりにきていました。
夫と赤ちゃんといつも寝ていた寝室に、その日は姉も一緒にいた時のことです。

時刻は、夜の21時ごろ。


急に音もなく寝室の扉が開き、人が入ってきた気配がしたのです。


私は開いたと思った扉の方を見やった瞬間、奇妙な感覚を覚えました。


扉は閉まっているのです。


「あれ?今扉開いたよな・・・?」



姉を見ると、同じく扉の方を見つめています。



私が一言聞きます。



「今扉開いたよね?」



姉が一言返しました。



「うん、今扉開いたと思った。」



2人ともしばらくこの不思議な出来事にかたまって考えました。



私たちは確信しました。



同じタイミングで同じような反応をして、同じことを感じました。



「今◯◯(夫の呼び名)ちゃんが入ってきたんだね。」



姉はその後一言。



「お邪魔してますー!◯◯さん!(夫)」



世の中にはこんなに不思議なこともあるのです。



そして、この時に心底実感したのです。



人は死んだ後、まだこの世にいれるんだな。


もしこのタイミングで私1人であったならば、気のせいだと思い込んでいたかと思いますが、隣にいた姉が全く同じ反応をしていたことで、きっとこの不思議な扉の開いた感覚と入ってきた人の気配は、間違いなく夫だと気づくことが出来ました。


私に死んだ人が見えたらな・・・。



夫が死んだ後でも側にいると思えた事実に基づく不思議な49日間の出来事 2つ目


②深夜の寝静まった寝室で、枕元の空気清浄機が急に最大で動き始めた


1つ目でご紹介した、扉が開いた感覚があったその日の深夜のことです。


いつもの寝室で私は泊まりに来ていた姉と横になり、やっと目を瞑って寝付いていた時刻のこと。


深夜の3時。


姉はまだ寝つけていなくうとうとしていたその時。


2人の並んだ布団の枕元に置いてあった空気清浄機が、急に最大で稼働しはじめたのです。


『ゴォーーーーー!』


大きな稼働音を響かせ、しばらく最大のパワーでまわり続けました。


深夜の夜中、寝静まった寝室で人の動きもない中の出来事でした。


姉はその時きっと◯◯さん(夫)が枕元にいるんだと感じ、安心して目を瞑り眠りに落ちたそうです。


元々赤ちゃんがいるため一日中空気清浄機を自動モードでつけて置いています。


この空気清浄機は、私が夫に頼んで買ってもらいました。


霊は電子機器に影響をもたらすという話も聞いたことがあります。


ちなみに、この出来事は49日までの間で度々起こるようになり、最初は半信半疑だったのですが、今ではきっと夫が側にいてくれたんだなあと感じています。




人は死んだ後どうなるのでしょうか?


きっと自分の中で区切りがつき、受け入れられる時が来るまで、いつもの場所にいるのでしょう。


夫が死んだ後でも側にいると思えた事実に基づく不思議な49日間の出来事③〜⑤は次の記事でご紹介します。

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