霊視カウンセリングを受ける前に知っておきたい本物の霊視方法と見える範囲について

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実は私、明日霊視カウンセリングを受けます。夫との突然の死別を経験してからずっと考えていることは、どうにか一言でもいいからコンタクトがとりたいということ。亡くなった夫にいつまでも執着してはいけないと思いながらも、毎日どうしても夫のことを考えてしまう中、霊視カウンセリングというものがあることを知りました。

しかし、実際にその中身を全く知らない自分の為に、事前に色々と情報を集め、少しでも心の準備に役立つようまとめてみました。

興味のある一握りの方に見て頂ければ幸いです。



霊視カウンセリングの意味とは?本物の霊能力者の霊視方法って何をするの?



霊視(れいし)とは、霊的に見ること、あるいは霊的な存在を見ることを意味します。

霊能力者が行う霊視の方法として一般的なものは、対象者の守護霊へのコンタクトを行うというもので、霊感が強い人が幽霊を見てしまう霊能力とは、少し意味合いが異なります。

守護霊とは、その人の前世から引き継いだ情報や、この先の運命などの情報を全てを知っている存在です。
良いことばかりではなく、これから待ちうける試練や苦難なども既に把握済みだといいます。

霊視カウンセリングが出来る霊能力者は、対象者のすべてを知りうる守護霊の許可をもらい、守護霊自身が持つ情報をダウンロードして必要な情報を提供します。
基本的に、霊視には名前や生年月日などの情報は必要ないといわれています。


強い霊能力を持っていると有名なあの美輪明宏さんは、霊視によりどのように見えるのかというと、肉体的な目や耳などの感覚器で見るというのではなく、大脳のスクリーンで見るような感覚だと表現されています。

半眼にして25メートルほど先をぼーっと見ているとやがてそうした映像が見えてくるとも語っていました。

仏像を例に挙げ、「目を開いているのはお不動様か仁王様くらいのもの。他の仏様というのはほとんど半眼で、目を半分だけ開いています」と示唆されたようです。




霊視カウンセリングでわかることってどんなこと?霊能力の強さでどれくらい見えるか変わるの?



インターネット上で調べた限りでは、自称霊能力者の方々は、霊能者によって見え方は様々であり異なると言っています。

中でも、美輪さんが話していた通り、目を半眼にするかあるいは閉じてしまい、大脳のスクリーンに映った映像を読むようにして霊視を行なっていると話す方々が何人もいました。


ちなみに、以前ご紹介した霊が見えすぎていたミサさんは、生きた人と死んだ人の違いが分からないほど、はっきりと霊が見えていたそうです。
(⇨こちらでもご紹介しています『霊が見える霊感が物凄く強いミサさんの実体験話 霊の姿形とは?』

ミサさんは美輪明宏さんがいうように、半眼にしたり目を閉じて大脳で見るような行動はせずとも、普通に生活している中で視界にうつっていました。

霊か人間か迷った際には、透けてるか透けていないかで判断することもあったそうで、その際には目を凝らしてよく見なければわからなかったそうです。

やはり霊視をするにも人それぞれの見え方があるのだなーと思いますが、ミサさんはその見える方々の中でもかなりよく見えてしまう方だったのかもしれません。


また、ある霊能力者のお一人は、霊視によって外見や心などすべてが見通すことが出来るといい、さらに、ご相談者様に関係する人や縁のある運命の相手などもほとんど見えてしまうと述べています。

つまり、その対象者の過去や現在、未来についての「知りたいことなら何でも」わかるというのが霊視カウンセリングだといいます。




人は誰しもが霊視できる力を持っている!?霊が語りかけてくる夢は死んだ人からのメッセージ



美輪明宏さんは、夢を見ることができるということは、すでに霊的な能力を持っているということだと話しており、その夢を信じることができるかできないかが問題なのだと指摘されています。

誰しもが人として生まれたからには霊能力をすでに持ってはいるものの、その能力に気付くことなく生涯を終えてしまう人がほとんどなのだそうです。


大多数の人は不思議な夢を見た時には、「夢だから信じない」と思いこみ、それを忘れてしまう為、自分たちの能力を見過ごしてしまっているのだそうです。


私も夫が亡くなってからは何度も夫の夢を見ました。

その中でただ一度だけ、とてもリアルに夫のぬくもりや息遣い、声を感じた夢がありましたが、その夢は丁度49日を迎える2日前の夜でした。

あの時の夢だけは、亡くなった夫が側にいて抱きしめてくれていたのだと思わずにはいられないほど、夫の存在を近くで感じたのです。
(⇨実際の記事はこちらから死んでしまった人との再会 夢で会えた亡き夫のぬくもり

もしかしたら、美輪明宏さんのいう通り、亡くなった人が夢に出てメッセージを残すことは本当にあるのかもしれません。




実際に私が明日受ける霊視カウンセリングの料金とその方法について


実際に私は明日霊視カウンセリングをある霊能力者の先生にお願いしています。

しかし、正直どうしてもその霊能力を100%信じられないことから、本当に霊視カウンセリングを受けるべきなのか迷っています。

本当に霊が見えるのか、ただのお金儲けではないのか、無駄に高いお金を払ってがっかりして帰ってくるだけなのではないのか、今の今でもまだ本当に行くべきなのか考えてしまいます。


それでも、心のどこかで、もしかしたら本当に霊が見える人で、本物の霊視ができる人なのかもしれないと期待してしまう自分もいます。
知り合いのミサさんのように、ほんの一握りでも霊が見える人はいるはずなので。


私がお願いしている霊能力者の方は、インターネットで見つけられる方なのですが、守護霊を通してメッセージのやり取りを行い、質問に答えていく方法でカウンセリングを行うようです。

霊視カウンセリングの当日、スムーズに鑑定に入ることが出来るよう、あらかじめ質問したいことをある程度知らせておく必要があるということで、事前にメールで知らせるよう言われました。

私も本当にざっくりとだけ聞きたい事柄をまとめて昨日メールしております。


対面鑑定の料金は、30分4000円になり、それ以上だと10分追加毎にプラス1000円とのことですが、私は30分間だけお願いしました。

ちなみに、占いや透視?といわれるものの類は人生の中で1度も受けたことはなく、ましてや今回の霊視カウンセリングと呼ばれるものも、初めての体験になります。

昔から私は占いを信じるタイプでは全くなく、かなり現実的な考えをする性格です。


それでも、今回ふと霊視を受けてみようと直感で思った自分の感を信じて、明日行ってみようと思います。



以上、霊視カウンセリングについて、書籍やインターネット上から情報を探しまとめてみましたが、このようなスピリチュアルのジャンルのワードでは、様々な意見や考え方が述べられており、どの情報が正しいのか判断が難しいです。

なので、まずは明日実際に自分で霊視カウンセリングを受けてみようと思います。

そして、感じた気付きや感想をまた次回にご紹介したいと思いますので、ぜひ興味のある方は、次回もお付き合い頂ければ嬉しいです。

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