子供が風邪薬を飲まない!◯◯に混ぜて上手に飲める裏技アイテム7選

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子供が急に風邪薬を嫌がるようになった今、薬だとバレずに美味しく飲んでくれるアイテムは、『フローズンフルーチェ メロン味』という商品です。

普通のフルーチェと違い冷たく凍らせている為、薬そのものの味がよりわからなくなるようで、微塵も嫌がることなく食べてくれます。
ちなみに、シロップでも粉薬でも両方これに混ぜていけました。
今の一番暑い時期にぴったりなアイテムになるので、ぜひ気になる方はお試しください!


今回はそんな我が子の実例をまじえながら、『子供にバレずに美味しく薬を飲ませることが出来る魔法のアイテム7選』としてまとめてみました。

どれか一つでもお子様にマッチするアイテムが見つかればいいなと思います。




病院で出されたお薬の上手な飲み方 基本のシロップや粉薬の飲み方とは?



まず基本的な薬の飲み方からご紹介します。

子供用に処方されるお薬には3つのタイプがあり、シロップ・粉薬・粒タイプとありますが、よく渡されるのが甘くされているシロップ薬です。

シロップ薬は、成分がボトルの底に沈殿しやすいので、飲ませる前にゆっくりと数回、上下に振ることが必要とされています。

シロップと一緒に用意されるスポイトで、舌の奥の方にピュっと垂らすように飲ませ、必要であれば後味を消すために、すぐ水などのを飲ませてあげると良いとされています。

スポイト以外でも、スプーンや哺乳瓶の乳首で吸わせるという方法や、カップ好きのお子さまにはちいさなカップで飲ませてもいいですね。


次に、粉薬の基本的な飲み方をご紹介します。
粉薬は少しの水やぬるま湯に混ぜてペースト状にしてから、綺麗な指にとって赤ちゃんのほっぺの内側や、上あごに塗りつけ水を飲ませると簡単に飲み込むことができます。

舌にのせると味をダイレクトに感じてしまい押し戻してしまうこともありますので、注意しましょう。

そのほか、大人と同じように直接口に入れて水で流し込むか、少量の水に溶かして飲むなどが基本的な飲み方になります。


ちなみに、インターネット上で声が多数上がっていたのは、案外何も工夫せずお水に溶かした方が、簡単に飲んでくれるという声もありました!


保管方法については、薬の種類にもよりますが、ほとんどが冷蔵庫などの涼しい環境で保管することが求められます。
特にシロップは液体である為に周りの温度変化の影響を受けやすい為、今のような暑い夏場は、必ず保管場所が蒸し暑い場でないように徹底しましょう。





かかりつけの小児科医に聞いた子供に薬を飲ませる際の注意点とは?



かかりつけの小児科医に聞いた子供に薬を飲ませる際の注意点とは、『牛乳やヨーグルトなどの乳製品に混ぜると薬の効果が下がってしまう』というものでした。

調べてみると一部の抗生物質は、牛乳と一緒に飲んでしまうことで、牛乳の成分に含まれるカルシウムと薬の成分が結合し、体に吸収されにくいキレートとよばれる構造を作ります。

このキレートが作られると、薬の吸収が低下し効果が弱まってしまう為、せっかく指示どおりに飲んだ抗生物質も十分に作用せず、意味がなくなってしまう可能性が発生するのです。

ほかにも、薬に対して抵抗力を持ってしまい、耐性菌というお薬が効きにくくなった菌が増殖してしまう可能性もあり、症状が良くならないばかりか、悪影響を与えてしまうこともあります。

薬と同じタイミングではなくても、食事中や食後に牛乳を飲む習慣があるお子さんの場合には、胃の中で牛乳と抗生物質が一緒にならないように注意が必要です。

基本的には、薬を飲んでから2時間以上間をあけて牛乳を飲んでもらうようにすれば問題ないと考えられています。


しかし、中には乳製品と一緒に薬を摂取しても大きな問題はないとされている薬もある為、一概には全てNGという訳ではないそうです。
それでも、アイスクリームなどを選ぶ際にはミルク味ではなく、果実系のシャーベット系やチョコレート系を選ぶなどのちょっとした工夫が大切だと小児科医の先生は語っていました。


ちなみに我が子はたまにヨーグルトにも混ぜていましたが・・・。


しかし、今回新たに牛乳を使わずに作るフローズンフルーチェという最強アイテムを見つけたので、これでしばらくは薬でもなんでもこい!な食べっぷりを発揮している我が子です。


それでは、本題の『子供にバレずに美味しく薬を飲ませることができる魔法のアイテム7選』を一つずつご紹介します。



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子供にバレずに美味しく薬を飲ませることができる魔法のアイテム7選 その1『フローズンフルーチェ』



フローズンフルーチェというものを最近知り、試しに子供へシロップ薬と混ぜてあげてみたところ、食べる食べる!ものすごい勢いで食べ、あっという間になくなりました。

氷の粒も大きくなくガリガリとしていないシャーベット状の滑らかなタイプだったので、1歳代の子供でもとても食べやすかったようです。
ちなみ、我が子の一番好きな味はメロン味でしたが、ストロベリーやピーチ、ブルーベリー、マンゴーの味も販売されており、どれもとても美味しかったです。

また、薬を混ぜる際に1つ個人的に独自の工夫をしていますが、それは材料の牛乳を使わずオレンジやリンゴジュース、ミックスジュースなど、そのフルーチェの味にマッチしそうな果汁を選び、牛乳の代替え品としている点です。

牛乳でも問題ない方は、牛乳で基本通りに作っても良いかと思いますが、医師に乳製品と合わせたらダメだと言われたママさんは、このようにして作ってみても良いかと思います。

また、年齢の大きい子には、牛乳の代わりに炭酸ジュースで作ってあげることで、冷たさと炭酸のシュワシュワ感で、中の薬感もほとんど気にならなくなりますよ。




子供にバレずに美味しく薬を飲ませることができる魔法のアイテム7選 その2『アイスクリーム』



アイスクリームは、冷たくて味覚を鈍らせ苦味を感じにくくする効果があるため、薬と合わせやすいアイテムです。

味も色々なので、子供の好きな風味であげると良いでしょう。

特にチョコレートは風味が強く、苦い薬と一緒にあげる際にはオススメです。




子供にバレずに美味しく薬を飲ませることができる魔法のアイテム7選 その3『きな粉と合わせてもちもちの団子状にする』



きな粉は大好きな子供も多く安価で手に入れることが出来るアイテムです。

簡単に飲み込みやすい方法として、きな粉と混ぜ合わせて団子状にし、子供の頬や上あごの内側につけて、水で薬を流し込む方法があります。

そのほかには、デザート感覚として、きな粉もちにし、黒蜜をかけたり生クリームを添えて和風パフェのようにして豪華に出してあげると、ママは大変ですが子供はとても喜ぶかもしれません。




子供にバレずに美味しく薬を飲ませることができる魔法のアイテム7選 その4『ジャム』



パン好きなお子さんには、甘いジャムと一緒に混ぜ合わせてパンと一緒に出しても効果的です。

粘り気のあるジャムは粉薬にも適しており、ジャムの中に入れてわからなくすることも可能なので安心です。

今は色んな味のジャムが出てるので、子供に選んでもらい楽しみながら食事を進めることが出来ます。




子供にバレずに美味しく薬を飲ませることができる魔法のアイテム7選 その5『ゼリー』



つるんとしたゼリーは、飲み込みやすく甘い味がするため、薬と一緒にミックスしやすいアイテムです。
薬を包んで飲みやすくする専用のゼリー状のオブラートも販売されており、いちごやぶどう、ピーチ、チョコレートなどの味があります。

1歳代の我が子にも出してみましたが、チョコレート味で薬と一緒に飲んでくれました。

食いつきはフローズンフルーチェがピカイチでしたが、ゼリーでも大丈夫なようでした。しかし、料金は少し高めなのが悩みどころ・・・。

我が子に使ったのは【龍角散 おくすり飲めたね チョコレート】でした!



子供にバレずに美味しく薬を飲ませることができる魔法のアイテム7選 その6『凍らせて氷にする』


かかりつけの小児科の先生に聞いた方法として、製氷皿に薬を溶かしたジュ-スを凍らせて一口アイスのようにして食べさせるという方法を教えてもらいました。

薬の苦味が強いものは一つの氷に入れず、味が分散するよう少しずつ分けて凍らせたりもしていました。その際、薬を入れた氷は全て1回で食べてもらうようにしましょう。



子供にバレずに美味しく薬を飲ませることができる魔法のアイテム7選 その7『チョコレート』


風味が強いアイテムの方が薬の味を感じにくくなる為、甘いチョコレートを溶かし薬と混ぜ合わせてからまた凍らせることで、簡単に食べてくれるケースが多いようです。

我が子に試したことはありませんが、チョコレートをゆくゆく食べるようになった場合は、この方法を試してみても良さそうだなあと思っています。

今ではチョコレートにも様々な味があり、ホワイトチョコレートや果実系などもありますので、毎食同じチョコレートを食べることで飽きてしまわないよう、たまに工夫してみてもいいかもしれません。



いかがでしたか?

ぜひ薬嫌いなお子さんにどれか一つでもマッチするアイテムがあれば幸いです。
少しでも早くお子さんの病気が良くなりますように!

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