子宮内発育遅延 出産を終えて

シェアする

スポンサーリンク
LINEで送る
[`livedoor` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

 

無事に退院した私は、出産に向けて、体力が落ちていたのを取り返そうと、少しずつ運動をし始めました。

飼い犬と一緒に1時間ちかくかけてお散歩したり、お家の中で雑巾掛けをしたり、スクワットを毎日30回したりを繰り返しました。

そうこうしてる間に、一日、また一日と過ぎていき、結局予定日を超えて1週間後のことです。

その日、お昼過ぎから、下腹部がたまに痛むようになってきました。この時の私は、予定日超過のことがあり、早く陣痛きて!と結構焦っていました。

そもそもどんな痛みが陣痛なのかわからず、これがそうかな?と、陣痛タイマーアプリで間隔をはかるようなこともしていました。

 タイマーではかってみると、痛みが来るタイミングは不規則でした。

後にこの痛みは、前駆陣痛という、本陣痛の前のくる予行練習のようなものだったとわかりました。 

本陣痛は前駆陣痛の何倍も痛い、と私は聞いていましたが、出産までの痛みを経験しても、前駆陣痛は本番と同じようにかなり痛かったです。

その日の夜は、不規則にくる痛みでほとんど寝れませんでした。

そしてその次の日の朝、もしかしたら今日出産になるかもしれない、ということで午前中のうちにシャワーを浴び、食べれるものを食べ。。確か果物を食べた気がします!本陣痛を待っていました。

夕方過ぎからその痛みがどんどん強くなったため、間隔をはかってみると、まだ少し不規則ながらも、だいたい15分おきくらいで痛みが来ていました。

そのことを病院に伝え、くるように言われ、すぐ旦那と一緒に病院へ出発。

19時くらいに着き、担当の助産師さんにノンストレステストをして頂いたところ、陣痛始まってます、ということでした。

どこからどこまでが前駆陣痛で、いつから本陣痛だったのか全然わからず。。

とりあえず耐えるしかない!

ということで、ここからは日付を越えて、朝方まで必死に陣痛と戦いながら出産の準備を整えていました。

そして朝方の5時過ぎ頃、場所を移動し、そこからは本格的にひたすらうむためのソフロロジー通りの深呼吸を繰り返し、やっと14時過ぎにうまれました!

後半こなり時間がかかってたことで、私も赤ちゃんも疲れきっていたらしく、途中陣痛が弱まってしまうことありまして…

このままだとどんどん時間ばっかりかかって母子ともに苦しい、ということで、お昼頃から陣痛促進剤を使っての出産となりました。

が、なんとか無事に赤ちゃんがうまれてきてくれたので、本当に安心しました。

結局赤ちゃんの出生体重は、

2880gでした!!

最後のエコーでの予想体重よりももう少し大きめの赤ちゃんでした。

私の出産エピソードはこんな感じです!

読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

よなままのブログ用twitter&facebook始めました☆フォロー待ってます☆