突発性発疹後に再度熱を出した子供 二次感染による風邪が治るまでの記録

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突発性発疹が完治した後、再度の発熱によりまた病院へ行き診察してもらった我が子。風邪だったことがわかり、二次感染の恐怖を味わいました。結局その風邪が治るまでにかかった11日間もの記録をご紹介します。

(ウイルス性胃腸炎から突発性発疹が完治するまでの記録 1日目〜8日目はこちら。⇨突発性発疹はいつまで続くの?完治までの8日間を発疹画像と共に詳しくお伝えします


同じ状況で困っている方に、少しでも参考になればいいなーと思います。


突発性発疹完治後の再度の発熱は風邪だった?!子供の二度目の発熱が治るまでの記録

全ての始まりはウイルス性胃腸炎でした。

子供の突然の嘔吐から始まり、その後の発熱、発熱後4日目に突発性発疹が併発したと診断されてしまい、徐々に発疹が出始めるにつれ機嫌が悪くなり、しばらくぐずりがちな日が続きました。

その後、やっと発疹が完治したその日は、ウイルス性胃腸炎と診断されてから既に8日目になっていましたが、これでやっと全て治ったと一安心できホッとしていました。

しかし、翌日まさかの再度の発熱が始まったのです。


ここから、二次感染により再度発熱してから完治するまでを時系列でご紹介します。


◆ウイルス性胃腸炎により嘔吐をしてから8日目(突発性発疹だと診断されてから2日目)

朝起きてみると子供の機嫌は落ち着いており元気な様子だったが、体温を測ると35度後半と低めで、手足もいつもより冷たく感じる。心なしか唇の色も少し青ざめている。

水下痢が未だ続いていることにより、お腹が痛くて体温が下がり気味なのかもしれないと思い、なるべく身体を冷やさないよう、部屋の温度管理に注意しつつ靴下を履かせて様子見。


発疹はまだちらほら顔まわりなどに見えるがほとんど消えかかっており、夜にはほとんどすべて消えていた為、やっとこの日に完治したことがわかった。


◇9日目
朝起きてみて子供の機嫌は良く、本当に完治したんだなあと喜んでいたのも束の間、手足がまた異常に冷たいのに違和感を感じた。

熱を測ると、38.5度とまた発熱しており、透明な鼻水も出ている。

もう少し様子をみようか考えつつ、朝ごはんを食べさせようとしてもほとんど食べられず、吐き出してしまう。

お昼ごはんもほとんど食べられない様子から心配になり、病院に行き診察してもらうと、結果は二次感染による風邪だった。

抵抗力が落ちている突発性発疹の治りかけ時に、他からウイルスが感染し発病したのだろうと言われる。

鼻水用の飲み薬と解熱剤の座薬の追加分をもらい、水分補給だけはしっかりしながらまた少し様子を見るよう指示を受けた。


体力が落ちていて疲れている子供はこの日はほとんど横になって寝るか、うとうとしながらおっぱいを加えるかのどちらかで大半を過ごした。


◇10日目
朝起きたあと熱を測ると38度ほど。手足は少し冷たいが異常なほど冷えてはいないように感じる。
透明な鼻水もまだ出ている。

機嫌は良く、まだよろよろとしながらも自分一人で遊ぶことはできる様子。

朝ごはんも食べることができ、りんごジュースをよく飲み、しばらく積み木などで遊んだあと午前寝により1時間半ほど睡眠。

昼過ぎに起きてから熱を測ると37度ほどにさがっており、平熱になっていることに気付く。

その後もよくお昼ごはんを食べ、おうちでおもちゃで遊んだり絵本を読んだりテレビを見たりして過ごした。

夜も熱は上がることはなく、機嫌も悪くなくいつも通りで、風邪も一時的なものですんだようだった。

翌日11日目も発熱はなく、突発性発疹後の風邪は昨日で完治したようだった。




発熱に気付くきっかけは手足の異様な冷えだった 発熱と手足の冷えの関係性について

赤ちゃんの急な発熱は、特段珍しい事ではなく、誰もが通る道だと思います。

急激に熱が上昇し始めた時には顔色や唇の色が青ざめて見えることがありますが、それは熱の高さと反比例して赤ちゃんの身体が寒くて悪寒がしている時だといいます。

そのような時は、手足は氷のように冷たく体が震えていることもあります。


しかし、赤ちゃんは手足が冷たくなりやすく、体が未熟で皮下脂肪が少ない為に、皮膚から熱が逃げやすい特徴があります。

そんな体も未発達な赤ちゃんが本当に寒い時には、手足を冷やして体の末端の毛細血管を収縮させて、体内に熱を集めて身体の温度をあげようとします。


全身を使って体温調節を行い、日々の生活の中で自律神経を鍛え、自分の身体のコントロールを練習しているのです。


手足が多少冷えているだけで、何枚も重ね着をしたり厚手の靴下を履かせたり、室内の温度を急激に上げるようなことはせず、本当に寒気がしているのか見極めて判断してから、その都度対応するのが大切だとされています。

例えば、『身体が震えている、顔や唇が青ざめている、背中やお腹周りも冷たくなっている、体温を測ると35土台で低体温になっている。おでこを触ってもほとんど体温が感じられず冷え切っている』などの状態が確認できる時は、寒さを感じている可能性が高いでしょう。


そのような時は、毛布で体をくるんだり、靴下を履かせるなどして、赤ちゃんの身体の温度管理を手伝ってあげたら良いのかなと思います。



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赤ちゃんが突発性発疹後 二次感染により再度発熱する原因とは?

我が子の突発性発疹がやっと完治した後にすぐ風邪を引いてしまった考えられる原因を、かかりつけ医師に指摘されました。その内容を注意点と共に実体験を基にご紹介します。



ウイルス性胃腸炎と診察されてから5日目のことです。
その日は、あまりにもずっとぐずる子供が心配になり、休日当番制で日曜にやっていた病院へ診察してもらいに行くことにしました。

あらかじめ電話すると今のところは一時間待ちだと言われましたが、ずっとぐずっている子供をなんとか落ち着かせてあげたくて、少し待つのを覚悟で向かい、着いたのは昼頃の12時過ぎ。

入ってみると赤ちゃんや子供、その親御さんたちでびっしりで、実際に受付して1時間が経っても全然呼ばれず・・・。

一時車へ避難したくても、車がなく地上交通で来ているためどうにもならず・・・まさかの3時間待ちでやっと診察してもらったことがありました。

そんな経緯をかかりつけ医師に話すと、病院に行くことで、お互い様だけど、やっぱり菌をもらったりうつしてしまったりする可能性が高いことを指摘されました。


特にマスクが使えない赤ちゃんは、空気感染してしまうリスクが高い為、病気の時に病院に行くのも良し悪しで、特に予防となる抗ウイルス剤がない突発性発疹のような病気の場合は、自宅で安静にしつつ赤ちゃんの様子でその都度対応する方が安全だと言うことです。

もし体調が悪いお子さんを病院につれて行く際には、受付を済ませて、順番が来るまで車内で待つようにしたり、手洗いうがいの徹底、待合室が個別に用意されている病院を選ぶなど、ちょっとした工夫で二次感染を防ぐことができる可能性が高まります。


突発性発疹後の再度の発熱 なんとか完治したその後の子供の状態とは?完全復活はいつ?

結局風邪は一時的なものだったようで、2日で治り、その後はもう二次感染するようなことはありませんでした。

今回の一連の病気のかかり方としては、『ウイルス性胃腸炎がまず始まり、突発性発疹が胃腸炎中に併発し、突発性発疹が完治した後に二次感染により風邪をひいてしまった』ということで、病気が続いてしまった影響は大きく、子供の体重をはかると1.2キロほど落ちていました。

しかし体重よりも驚いたのは、すでに小走りも出来、いないいないばあのわーお!も踊れていた我が子が、歩くのもやっとなくらい、ヨロヨロと力なく動く姿を見た時です。

急激な体重の低下や身体的・精神的な負担が大きかった為、心身ともに疲弊してしまっている様子がとてもかわいそうで、二次感染を防いであげれなかったことにしばらく申し訳なさを感じました。

それでも、1週間ほどでまた前のように歩き回れるようになったので、やっと一安心です!

ちなみに、小走りをしながら踊って回れる姿を見ることが出来たのは、風邪が完治してから2週間ほどが経った頃で、時間はかかりましたが、どうやら完全復活したようです!

同じように、突発性発疹が治った後に、また再度の発熱で悩んでいるパパさんママさんに、少しでも参考になれば幸いです。

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