復氏届によるメリットデメリット5選まとめ 最大のメリットは新しいスタートを切る節目になること

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前回に引続き復氏届によるメリット5選をご紹介します。私は今回夫との死別によって、復氏届という存在があることを知りました。

働き盛り真っ最中の夫を亡くしてしまい、私と子供2人、これからの人生彼の分も一生懸命生きなければなりません。

生きる過程に置いて、今後子供と私の看板ともなるような氏をどう名乗るべきか、この機会に考えてみました。

それでは、前回の復氏届によるデメリット5選に引き続き、今回はメリット5選をご紹介します。
(→復氏届によるメリットデメリット5選まとめ 元配偶者側への影響とは?


復氏届によるメリット5選まとめ メリットその1



旧姓に戻ることで新しいスタートをきる節目となる為、心機一転気持ちを入れ替えることができる

最愛の人と死別を経験することで、死についての考え方やこれからの人生についての考え方が、多少なりとも変わった人は多いと思います。

私も今回夫と死別したことで、この世にこんな残酷なことが起こるんだと初めて気付き、今生きているだけでどれだけ幸せで自由なのか、ということがわかりました。

今でもまだ悲しみが突如襲ってきてどうにも消化できないことが度々ありますが、それは仕方ないことで、その悲しみや心の痛みも彼が大好きだったからこそ感じるものだと前向きに捉えています。

大切なひとがいなくなったこの世でこれから再出発する際に、新たに気持ちを入れ替え心機一転頑張る!という時には、姓を変えることにより気持ちがシャキッとすることもあるかと思います。


中には元配偶者の親族とのトラブルがあったり疎遠になってしまったりで、旧姓に戻ることが自分や子供のためになる人もいるかもしれません。

その際には、我慢せず自分に数ある権利の1つとして捉え、復氏届を検討してみるといいかもしれません。




復氏届によるメリット5選まとめ メリットその2



配偶者との死別後、親と同居する場合には同じ姓を名乗ることで何かと便利な面がある

実家で親元と一緒に暮らすことになった際には、表札であったり、契約書などの記入で家族感の関係がわかりやすいなど便利な面が度々あるでしょう。

特にご両親がそれを望んでいる場合もあるかと思います。一度ゆっくり話をしてみるといいでしょう。




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復氏届によるメリット5選まとめ メリットその3



復氏届により旧姓に戻って新戸籍を作ることで好きなところに本籍を設定できる

新戸籍を作るとなると、どこに本籍を置くかは自分が自由に決めることができます。例えば実家に同居する形になったとしても、新戸籍を作るなら、親の実家の住所でも可能です。





復氏届によるメリット5選まとめ メリットその4



結婚して死別までの期間が短い場合や、仕事上にて旧姓のままで働いていた場合には、復氏届で旧姓に戻る方が仕事が捗りやすい

仕事上やプライベートで旧姓の期間が長い場合には、元配偶者の氏よりも復氏届により 旧姓に戻してしまった方が、周囲の人とコミュニケーションが取りやすい場合もあります。






復氏届によるメリット5選まとめ メリットその5


二度目の再婚の際でも、旧姓もしくは死別した夫の姓に戻るかは自由に自分の意志で選択できる

夫との死別後だれか他の人と再婚して、その再婚相手の氏に変わった場合、その再婚相手の方が亡くなってしまっても、復氏届により自由に選択することができます。

その場合には、現在の氏として再婚相手の氏か、1つ前の氏の最初の夫の氏か、そのまた1つ前の氏として自分の旧姓の中から好きに選ぶことができます。






メリットとデメリットを考えた私がこれから復氏届を出すかどうかの結果


様々なメリットとデメリットをあげてきましたが、私は今のところ復氏届を出すつもりはありません。

理由は、亡き夫とのつながりが薄れてしまうように思うからです。

夫との死別を通して、区役所に行って申請書類を書いたり仕事を始めるにあたり書き物を進めたりしている中、氏が変わらずそのまま名乗っていることで、未だ彼と歩んでいる生き方は変わっていないということを実感します。

彼はいなくなってしまったけれど、彼への想いと一緒にこれからも生きていくんだと思っています。


たった氏1つのことなのですが、それぞれの考え方や重要視の違いがありますよね。


死別を経験した私たちの権利の1つのようなので、何に縛られることなく自由に考え、自分が決めた決心と共に判断をし、これからの人生 前を向いていきましょう!

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