霊魂や人魂の存在とは?夫が急死した1週間後に見た黒い球体の話

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夫との突然死を経験したその1週間後、目の先の方向に、音もなく漂う黒い人魂のような球体を見ました。いつも夫との時間をそこで過ごす寝室兼私たち夫婦の部屋でした。

未だに目に焼き付いていて離れません。あれはなんだったのか・・・。まさに霊魂というものなのでしょうか。


夫に会いたくて仕方ない私が、少しでも死後の世界にいった夫のことを知りたくて、人魂と霊魂について考えてみました。


それでは、あの不思議な黒い人魂のようなものは霊魂だったのか、そもそも霊魂と人魂とはどういうものなのか、順を追ってご紹介します。



霊魂とはどういうもの?私が見た黒い球体は夫の魂だったのか知りたい



霊魂(れいこん)とは、肉体とは別に精神的実体として存在すると考えられいるものです。身体とは別にそれだけ存在しているとされ、肉体から離れたり、死後も存続することが可能と考えられています。

肉体に宿って身体を支配し,生命や精神の原動力となっている存在であり、人格的存在として、感覚による認識を超えた永遠の存在と考えられています。

「霊魂不滅」という四字熟語もあり、「人間の魂は永遠で、肉体が死んでも変わらず存在している」という考え方に基づいています。




人魂とはどういうもの?霊魂とは違うの?



人魂(ひとだま)とは、主に夜間に空中を浮遊する火の玉とされ、昔から「死んだ人のからだから離れた魂」と言われていたことからこの名前が付けられました。

地域によっては鬼火や怪火など、さまざまな呼び名が付けられてますが、その大きさや色など様々な種類があります。


一般的には赤やオレンジなどの色とされるほか、青白い色が確認されている事例が多いようです。

人魂が家の中に入る場合は、その家から死者が出るいう言い伝えがあります。

またそれらの多くは、比較的に低い場所に浮かんでいるとされています。



言葉の概要に関しては、ほとんど同じだということがわかりました。

双方ともに肉体を指すのではなく、人の身体から離れたその人が持つ魂の意味を含むということでした。


しかし、それぞれの存在が持つイメージや概念にはやはり違いがあるようです。


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霊魂と人魂の違いとは?それぞれの持つイメージや概念の違いとは?



霊魂とはその漢字の言葉通りに「霊」と「魂」から成ります。

「霊」(れい)とは、神やこころ、神妙かつ神秘的など多様な意味を持っており、五感を超越した感覚として第六感でしか感じられることができない現象を指しています。
またその捉えられない特殊な霊としての存在を指しています。

「魂(たましい)」の方は、精神を司る精気を指すなど物質的な部分を意味しますが、根本的な違いは、人が” 霊 ”を持っているのとは違って、人が” 魂 ”なのです。

その最も基本的な意味では、’魂’ とは、’いのち’ということらしいのです。聖書を参考にした際、ただの’いのち’というだけではなくもっと幅広い領域とされ、そのひとつに、人の魂は罪に汚れているという考え方があるそうです。

人は元々様々な欲望を持ち生まれていることから悪が存在しています。

その悪をひっくるめて、死んだあとでも生きている人であっても、人そのものを魂と呼ぶとされています。


つまり、”霊”の部分だけが神との歩みを指していたり霊界とつながる為にあるということから、霊魂とは神のいるその後の世界にいく過程におけるもの、と考えられます。

逆に人魂は、神や霊界とは直接結びつかず、人が死んで魂となって出て来たその姿形を言葉にしただけの容姿、を表す言葉のようでした。

また人魂だけが、夜に空中を浮遊する火の玉(光り物)という意味合いを持つという違いがあります。

ちなみに「霊魂」は、人間だけが持つとされているのではなく、動物や植物、鉱物にまで拡大して用いられることもあるようです。



夫が急死した後に見たのは人魂だったのか 私が実際に見た黒い球体の話



私が実際に体験したその不可思議な現象は、今でも目に焼き付いています。

あれを見て半年は過ぎましたが、今となっても鮮明に覚えており忘れられません。


それは夫が突然死により亡くなった一週間後のこと。

お通夜と告別式が終わりあっという間に夫の姿形はこの世から消えてしまい、私は彼が
消えて無くなってしまったという実感がなく、なんだか不思議な感覚で日々を過ごしていました。

ただ、まだ小さい赤ちゃんがいたお陰で、悲しみに浸っている時間もなく、慣れない育児に追われつつ、いつもの日常の時間を過ごしていたある日のことでした。


その日もなかなか眠れずにいた為、寝室で横になりながら携帯で彼の写真を眺めていました。

時間は確か深夜の1時ごろだったかと思います。


写真を見るのを一度やめ、ふと顔を上げたその瞬間、目線の先のテレビの斜め上に、黒い球体が漂っているのを見ました。


私はあまりの驚きと衝撃で身体が硬直し、声も出ずに、その球体をただ見つめていました。


なんと表現したらよいのか・・・、例え方がものすごく難しいのですが、その黒い球体は、何千もの黒い糸状のようなもので出来ているように、その糸はうねうねと生き物のように動いていました。


動きながら丸い形をつくっていましたが、厳密にいうとまん丸ではなく、よくある雨の雫のような形で、その上部は尖っているようで、下部は丸い円形の形をしていました。


人魂なのか霊魂なのかわからないその不思議な黒い球体は3秒ほどそこに漂った後、あっという間に消えて見えなくなってしまったのです。



人の魂って存在するの?人魂や霊魂の現代の科学的見解とは


20世紀頃にある外国の教授や医師団の方々は、人は死の瞬間に35g体重が軽くなるとのデータを発見していました。

この実験は、ドイツ・アメリカ双方が全く同じ結果を生んだという科学的根拠に基づいていました。

死期が迫っている人を精密な体重計に横たえて、生存中・死亡直後と体重を測ると、約35g体重が減ることを確認したとの驚愕な発見だったのです。

これらの実験により、何か目に見えない物質が、身体の中を抜けていったとしか思えないという結論に行き着きました。



私はいまでも時々あの目にした不思議な現象は何だったのかとたまに考えます。

そして、やはりあれは夫の霊魂だったのか・・・、それを私が人魂として見えてしまったのかなと感じています。


もし似たような体験をしたことがある人は、ぜひコメント頂けると嬉しいです。

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コメント

  1. Y下 より:

    初めまして、
    貴方様のブログ拝見しました、貴方様が見たのは亡くなったご主人の霊魂です。
    私も体験しました、家内が亡くなって1カ月経ったときの夜遅い時間にトイレに行きました、トイレから出ると正面の壁に丸い緑色の光が見えました、目の錯覚かと思い周囲に目をそらして違う所を見ましたが丸い緑色の光はなく先ほどの光っていた場所に目をやりますとやはり壁に緑色の光が写っていました、私は直観力でこれは家内の霊魂と信じました、魂は存在します。ではどこにいるのかと言えば自分の心の中にいます。
    あれからあの現象は現れませんが私の思いが通じたのか時々仏花の華が揺れることもあります。風もない、振動もないのにあれは家内からのメッセージかも知れません。
    今は毎日供養をしています。仏壇にはいつまでも傍にいるからと話しかけています。
    今まで家内と行った場所に行きます。聖地巡礼ですね、

    • yonamama より:

      Y下様
      コメントありがとうございます。
      返信に大変お時間を頂いてしまい申し訳ありません。

      主様がおしゃった霊魂を見たという事実、大変驚いたと共に、
      やはり死後も魂は存在しているんだなあと改めて実感いたしました。
      私も夫の霊魂を見た時のあの映像は、一生忘れないと思います。

      そして、聖地巡礼、とてもいい時間の過ごし方をされているのですね!
      私も真似して、娘と一緒にこれから少しずつしていきたいです。。!

      yonamama

  2. Y下 より:

    家内とお寺、道の駅、名所旧所と生前は車いすに乗せて色んな所へ行きました、
    5月は奈良の薬師寺、唐招提寺、飛鳥寺、6月は東大寺に行きました、行ってみると悲しみより思い出が蘇ってきました、健康な人でもあまり旅行しないのに私には家内とは沢山行った思い出が一杯あります。
    思い出の場所は私にとっては聖地ですからこれからも一人で行きますよ、家内はきっと私の傍にいて喜んでいると思います。
    貴方様もご主人との思い出の場所に行ってください。気持ちが少し変わるかも、
    配偶者の死ほど悲しいものはありません。同じ経験された方でないと気持ちが通じません。
    前を向いて生きるようにと言われますが私にとってはどちらが前なのか後ろなのかはわかりませんが、自分の人生は笑いや楽しみは消えました、毎日辛いです。

  3. 伊藤りつこ より:

    今年8/8の21時半頃、愛する人が亡くなりました。
    末期ガンだったのですが、まさかこの日に亡くなるとは思ってもおらず、本当に辛かったです。
    その一週間後の朝型4時前にハッと目が覚めました、すると、横たわった私の胸の上40センチ上からくらいの所に、真っ暗やみの中、緑色の球体みたいなものがありました。
    私は驚きもせず、普通に、○○さんかな、○○さんありがとう、○○さんありがとうと言いました。
    手を伸ばし、触れようとすると消えました。
    私は起き上がり、そのまま起きて、夢ではない事を確認しました。
    霊魂が緑というのが、他にそのような方々みえるかと検索しておりましたところ、Y下さんの奥さまも緑のようだったので、人によって、見る人によって違うのかな、やはりこれは○○さんで、私のことを心配して来てくれたのだと確信しました。
    緑は俗に言う健康色です、私が今一番心配している、身体の痛みがもう今はないのか、なんですが、緑なら、今は痛みなく、心穏やかで、生きていた時と同じ平和なあの人でいてくれると思います。
    あの時と同じ球体がまた現れましたが、今度は天井付近で小さく見えました、もしかしたらもう天国に行き始めているのかもしれません。本当のところはわからないですが。
    天国に行っても、思い出したらすぐ、そばに来て見守ってくれていると思っています。
    自殺したら地獄に行く、そしたら会えなくなってしまう、それは絶対に避けたいのです、今は頑張って生きて、いつか寿命が来たら迎えに来てもらい再会するのを楽しみに、楽しみに、生きていきたいと思ってます。

    • yonamama より:

      伊藤さま
      コメントありがとうございます。

      旦那様が亡くなられたということで、まだまだお辛い中だと思います。
      読ませていただいた内容に大変驚いたと共に、貴重なお話を聞かせて頂けたこと、とても感謝します!

      緑色の球体のようなもの・・・やはりそれは亡くなられた旦那様の霊魂のようなものなのかもしれませんね。
      確かに私も、夫が亡くなった後に黒い球体が空中をふよふよと浮いているのを確認しました。

      亡くなられてからでも、やはりその人の魂は存在しているということなのでしょう。
      本当に、このような貴重な体験は、その後の人生観が変わるほどの衝撃がありますよね。

      お互いに夫の分も、一生懸命に今を生き抜きましょう!
      主様の、これからの穏やかで幸せな日々を願っています。


      yonamama