子宮内発育遅延 入院中の話⑥

シェアする

スポンサーリンク
LINEで送る
[`livedoor` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

管理入院になってから入院生活10日目にして、一度おうちへ帰宅できることになりました。

外泊当日、必ず毎日点滴を2つ入れないといけないとのことで、朝起きてからすぐに助産師さんに点滴をつけてもらいました。

この点滴は落ちる速度によっても前後しますが、1つ目が落ち終わるのは、大体40分から長くて1時間くらいでした。

この辺は、点滴をつける看護師さんにより前後するか、もしくはつけた腕の角度や肘の伸ばし具合により、早くなったり遅くなったりするようでした。

私はなるべく早く病院を出たかったので、この点滴が終わり次第出たい旨を、助産師さんに話してありました。
朝ごはんを8時に食べたあと、点滴の準備をしてくれてから、大体9時頃から落とし始めました。
あらかじめ助産師さんに外泊の旨話しておくと、早く点滴を始めてくれるようです!

その点滴と同じタイミングで、毎朝行うノンストレステストもしてもらい、赤ちゃんの心音も確認してもらいました。

点滴が落ち終わったのは、大体11時半頃で、丁度昼食のタイミングでしたが、あらかじめいらない旨話してあったので、食べずにそのまま病院をでました。

この食べない分は最後の会計時にマイナスにしてもらえるとのことでした。

そのまま赤ちゃん用品店へ買い物に行った後、旦那さんと2人で焼肉を食べに行きました。

丁度先生にも、焼肉でも食べてきたら?と言われていたのと、焼肉を食べたら産気づくというジンクスを聞いて、ここぞと食べに行きました。

移動してお店についた辺りから、ものすごく腰辺りが痛くなり始めましたが、あまり気にしないでいると、どんどん痛くなり、食べることさえ苦痛になり始めました。

旦那さんにお願いし、もうお店を出たいと言ってそのままおうちへ帰宅したのですが、その間、車の中に乗り込むのも、移動中も、動くだけで激痛がしました。

おうちへ帰ってからも尚、腰辺りに激痛があり、歩くのもままならないということで、まさかの病院へ帰って見てもらうことになりました。

病院に着き、事情を話しましたが、特に陣痛ではないので様子見ということになりました。
ただ10日間ベッドの上でほとんど生活をして、全く動かない生活を続けていたことから、身体が弱ってしまっていることを指摘されました。

外出してからの数時間、走ったりとかではしゃいでた訳ではなかったのですが。。

身体にはその数時間が負担だったらしく、結局外泊は出来ずに終わってしまいました。

同じく入院された方がいましたら、ぜひともご自身の身体を労って、無理しないようにしてくださいね!

やっと自由に動き回れる機会だったのに、ほんとに残念に思いました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

よなままのブログ用twitter&facebook始めました☆フォロー待ってます☆