霊が見える霊感が物凄く強いミサさんの実体験話 霊の姿形とは?

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私の兄妹の友達のミサさんは、霊が見えるばかりか会話もしたことがある程、物凄く強い霊感を持っていました。
そんなミサさんに、数ヶ月前に夫と死別した私が1つの希望を持って会いに行った時の話になります。


同じように大切な人との死別を経験し、日々悲しみや寂しさが溢れてしかたない方々の、少しでも希望につながればいいなあと感じています。



霊が見える霊感が強いミサさんとはどんな人?いつから見えてるの?




少し前に私の兄妹に紹介してもらい実際に会ってきましたが、全く普通の明るいママさんでした。

現在4歳の女の子と、お腹の中にもう1人赤ちゃんがいる二児の母で、現在出産を控えていながら毎日忙しく母ちゃん業をこなしている方でした。

見た目としては、目はぱっちりしてて綺麗た方ではありますが、全くスピリチュアルな雰囲気はなく本当に普通の楽しい女性でした。

霊が見えていた話を教えてくれていた時も、さも世間話のように普通に話していて、深刻な顔は全くせずに明るく笑いながら話していました。


ここで1つの重要なのは、もうミサさんは見えなくなってしまったということで、霊感が強いその霊能力を確実に受け継いでいた4歳の女の子も、ちょうど少し前から見えていない様子だということ。


結論から言うと、その4歳の女の子に、亡くなったばかりの夫が見えないか聞いてみたのですが、『わかんないー。』と言われてしまい、結局夫は側にいるのかいないのかはハッキリしませんでした。


ミサさんに霊が見えるようになったのはいつからだったのか聞いたところ、赤ちゃんの頃からだと言っていました。

生まれたばかりの頃、当時住んでいた団地で、霊に首を絞められた時からだと言っていました。
(→まさしく衝撃的な体験だったこちらの話は、また後日詳しくご紹介します。)

ミサさんは、目が見えるようになり話が出来るようになった幼児期の頃から、誰もいない壁を向いて誰かと話をしていたことを、お母さんから聞かされたそうです。


そんなことが多々続く中、子供の頃には既にみんなには見えてない人が自分には見えていて、いわゆる亡くなっている人と会話しているとみんなに変に思われるということを理解し、その後は霊に気づいても見えていない振りをずっとしていたとのことでした。


どれくらい見えるのかというと、このあたりはその人の霊感の強さにより、ぼんやり見える、気配だけ感じる等様々らしいのですが、ミサさんには普通の人間と同じようにハッキリ見えていたようです。


それこそ、普通に生きていると思って声を掛けたら、『僕が見えるの?』と返されて初めてこの人死んだ人だと気づくほど、鮮明に見えていたそうです。


特に幼少期は一番霊感が強く、あまりにも霊がはっきり見えていた為、どの人が生きていて、どの人が霊なのかもわからないことが度々あり、声を掛けるのも躊躇したり迷うことが頻繁にありました。

霊からもよく声を掛けられてしまい、反応するべきなのかしない方が良いのかすらも、誰にも相談出来なかったと言っていました。

そのせいで、一時期ほとんど人と話せなくなってしまい人見知りのような性格になったそうです。


結局、ミサさんが20歳を超えてから徐々に見えなくなり、1人目を妊娠し出産を機に、全く見えなくなったと言っていました。


それでも今回希望につながる話を多々聞かせてもらえたことで、これから夫のいない世界で子供と逞しく生きていこうと強く思えたきっかけとなりました。


それでは、霊が見える霊感が強いミサさんの過去の実体験話①〜③をご紹介します。



霊が見える霊感が強いミサさんの過去の実体験① 公園にいつもいるお兄さんの話



いつも通りかかる近所の公園に、毎日同じ時間に必ずいる30代くらいの男性を見かけていました。

毎日いるその男性を不自然に思い、じーっとその人を観察していたところ、ふと目が合ってしまいました。

とっさに軽く挨拶をしたところ、『僕のことが見えるの?』と話しかけられ、この時に『しまった・・・やっぱりもう亡くなっていた人だったかー。』と、咄嗟に声を掛けてしまったことを後悔しました。

その男性は、『大切な人がいて伝えたいことがあるんだけど、怖がらせるんじゃないかと思って行けなくて、どうにも出来ずにいる・・・。』と言いました。

ミサさんは、『お兄さん全然普通の生きてる人みたいに見えて怖くないから、会いに行っても大丈夫だと思いますよ。』と声を掛けてあげたそうです。


翌日、いつもの公園にその男性はいませんでした。その後もパッタリと見かけることがなくなった為、おそらく成仏したんだろうと言っていました。


ミサさんの一言で、きっと思い残すことのないよう行動に移すことが出来、その後は行くべき場所へ行ったんだと思います。




霊が見える霊感が強いミサさんの過去の実体験② 海に漂う霊の話



海や川など水がある場所は霊が集まりやすいという話は、よく聞く話ですよね。

結局のところどうして集まるのかハッキリとした理由はわかりませんが、この話を聞いて私はやはりむやみやたらに海には近づかないことを決心しました。


霊が見えるミサさんさんは、海は本当に怖かったと言ってました。
普通に海の上を仰向けでぷかぷか浮いているらしく、目があったらひっぱられそうだと思い、いつも気づいてない振りをしていたそうです。

霊が自分のとこを通り過ぎ目が合いそうになった際には、『お母さん!こんぶーーー!』と言ってはぐらかす等して、あたかも霊は見えていないような素振りをしていたと言ってました。



死んだ人が見える霊感が強いミサさんの過去の実体験③ 落武者の霊の話



関西出身のミサさんは、神戸にある元墓地だと言われている場所で、首だけの落武者がふわふわと浮いていたのを見かけたと言います。

そこは墓地ではなく、昔に存在していた処刑場だったんじゃないかと思うと言っていました。

そう考えると、無念のうちに殺されてしまった霊は転生することなく、これから先ずっと何百年、何千年もの間、首だけで彷徨い続けてしまうのでしょうか・・・。



霊感の強い人が見る霊の姿形 霊が見えるミサさんの景色とは


ミサさんは霊感があまりに強すぎるが故に、当たり前の日常の中で普通に死んだ人が見えてしまっていたそうです。


ただ、やはりこの世でうろちょろとさまよっている霊は、あの世に行くことのできていない浮遊霊等の、成仏のできなかった可哀想な霊なんだと思うと言っていました。


そして、霊の姿形は、本当に生きている人と同じように普通に見える霊が多いと言っていました。

ただ、やはり外傷がある霊もいたらしく、血を流している人もいたそうで、そういう霊に気づいた際には、それ以上見ないようにしていたようです。



しかし、よくホラー映画に出てくるような怖い外見の霊は一度も見たことがないと言っていました。


ちなみに、よく聞く心霊スポットは、おそらく本当に危険な悪霊がいると思うと言っており、絶対に近づかない方がいいと言われました。


最後に・・・死んだ人に会いたいと願うあなたへ


私は最愛の夫が突然死してしまってから、伝えきれなかった彼への想いや感謝の気待ちを持て余し、夫と2度と会えないことへの悲しみや喪失感、後悔で心が苦しくなる毎日を過ごしていました。

また、霊感とは無縁の私は、今まで1つも霊にまつわる不思議な体験はしたことがありませんでした。


しかし、霊感が強くて普通に霊が見えていたミサさんの話を直接聞き、死んでしまってもそこで全て無になってその人の魂から何もかもが無くなる訳ではないとわかりました。


夫の姿はもう二度とこの世で見ることは出来ませんが、きっとたまにこっちの世界に帰ってきてくれている・・・、あの世の世界があるならば、夫はまた持ち前の人の良さと愛嬌で人気者になっているだろうと思えるようになりました。


子供が生まれたばかりで、一歳になった姿も見れず、無念のまま急に亡くなった夫が、死により全て無になった訳ではなかったと知り、本当に彼も私も救われたように思えたのです。


もし大切な人と死別し、深い悲しみで未だ立ち直れていない方がいましたら、
『2度と会えない訳ではなく、自分が一生懸命生きて寿命を全うした後、あの世で再会できること』

『死の世界があってその人の魂は無くならないこと』

『私たちがその亡き人を日々愛しく大切に想うことで、私たちの心の中で生き続けること』



この3つのことをぜひ一緒に信じてみませんか?


ほんの少しでもこれからの未来に向かうエネルギーになればいいなあと感じます。


霊が見えるミサさんも、お盆の時期に『あっちの世界から帰って来たんだー!』と言っていたおじいさんに会ったことがあるそうです。

そこで、本当に死後の世界はあるんだなーとわかったそうなのです。


私の夫も、きっと遅くてもお盆の時期には会いに来てくれると信じています。


それまで、一生懸命夫の分まで子供を愛し抜き立派に育てていきます!

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