子宮内胎児発育遅 入院治療中に私が実施した3つのこと!

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子宮内胎児発育遅延と診断された管理人ことよなままから、今回は入院による点滴治療の結果を、具体的に赤ちゃんの体重をもとにご紹介します。

ちなみに、前回は、実際の入院生活の1日のスケジュールについてをご紹介しました。合わせてご覧になりたい方がいらっしゃいましたら、ぜひ下記リンク先からご確認ください。
子宮内胎児発育遅延 入院生活の1日のスケジュールについて!



子宮内胎児発育遅延(IUGR)による入院治療の期間はいつからいつまで?



私診断されたのは、妊婦検診38週目の時でした。後日から即入院しまして、そこから16日間病院で点滴治療を受けていました。

最終的には、40週と3日目で赤ちゃんの体重が2508gとなったことで、退院となりました。


入院による点滴治療の結果は?赤ちゃんの体重の増加はどうだったか?



◆入院してから1週間後の妊婦健診39週目の結果
⇨赤ちゃんの体重は、2386g 頭位8.7㎝。
前回と比べ、1週間で157gの増加。


◆2週間後の40週目の結果
⇨赤ちゃんの体重は、2508g 8.8㎝。
前回と比べ、1週間で122gの増加。


ちなみに入院する前はどうだったかというと、このような感じでした。
34週は、1994g 頭位8.3㎝
36週は、2290g 頭位8.7㎝
37週は、2211g 頭位8.8㎝
38週は、2229g 頭位8.6㎝

ということで2週間くらい、2200g前後で体重が止まっていたのですが・・・
管理入院し始めてから、すぐに体重が増え始めたのです。


◆最終的な赤ちゃんの出生体重は?
予定日を過ぎて9日目、妊娠41週と2日目 2880gで無事よなが生まれました。




赤ちゃんの体重が増え始めた原因とは?点滴以外に実施した3つのこと



①ごはんを食べたら、左側を下にして横になる


シムス体位といって、心臓側を下にして血液の循環を良くする姿勢で、特に妊娠中に身体の負担を最小限に抑える効果がある
と言われています。

可能であれば、左足を伸ばし、右足は膝を少し曲げ、上半身は若干うつ伏せ気味の体勢を取ります。右足の下にクッションを敷いても良いかと思います。

一番大切なのは自分が一番楽な体勢を取ることなので、あまりこだわりすぎずリラックスして下さい。

私は大きめの枕にしがみつくようにして、横になることが多かったです。

妊娠中は赤ちゃんや羊水の重みで子宮周りの血流が悪くなるため、シムス体位を意識的に行うと良いと思います。
圧迫感を抑えつつ、消化がスムーズに行われることにより、食事で得た栄養や点滴から得たブドウ糖溶液を吸収しやすくなる効果があります。



②果物を毎日食べる、可能であれば1日3種類を摂取する



果物の果糖という糖分が、赤ちゃんにもお母さんにも良い栄養素となり、体重増加につながります。特に私の病院では、入院中、朝昼晩と違う果物が出ました。良く出たのは、りんご、オレンジ、グレープフルーツ、キウイでした。どれも二切れと量は少なめですが、必ず毎食出されました。

”毎日3種類の果物を食べる”ということが、一番効果があるのですが、なかなか難しいと思うので、とりあえず毎日1種類は確実に食べるようにしましょう。

ちなみに、実際にフルーツをきちんと取ることで、未熟児として生まれてしまうといったリスクが減る調査結果も出ているらしいですよ。



③睡眠時間を多めにとる、可能であれば食後のお昼寝をする



入院する前は、昼寝はほとんどしていなかったのですが、入院してからは毎日暇を持て余していたので、いつもお昼ご飯のあとに昼寝をしていました。先生にも、ひたすら安静にと言われていましたが、本当に常に横になって過ごしていました。


私が入院中して続けていたことは、たったこれらだけなのです。

この3つのことを継続して、赤ちゃんが1週間で150g以上成長しました!それまでは2週間くらい停滞していたのに・・・。

もちろん点滴の効果も大きいと思いますが、上記であげた3点なら自分でもすぐ始められることだと思いますので、赤ちゃんの成長をより促したい方はぜひお試し下さい。



子宮内胎児発育遅延のお母さんのストレスを少しでも減らす為に出来ること


私は妊娠後期に入ってから自営業をやっている、旦那の実家のおうちで同居し始めました。慣れない環境の中、お互い様ですが義父、義母、義兄弟に気を使うことも多く、たまったストレスでイライラすることが多くありました。

出産が近くなることへの緊張と、同居によるストレスがピークになりかけた際には、よく夫へ八つ当たりすることもあり、それでもイライラや不安が収まらない時も度々ありました。

おうちにいても気が休まらなかったので、ほとんど日中は毎日のように出かけ歩いて、旦那の実家にいないようにしていました。

その為、お昼を食べた後はゆっくりおうちで横になるようなこともなく、この入院生活とは真逆な生活を送っていました。

ストレスは母体にも赤ちゃんの成長にも完全に良くないハズです。


子宮内胎児発育遅延と診断されて、私は一番に自分のストレスが影響したんだと感じ、しばらく後悔し続けてしまったので、もしいま悩んでいたり、不安に思うことが多くストレスを強く感じている方がいましたら、自分で少しでもコントロール出来ればいいですね!


私は入院してから、これ以上ストレスを増やさない為に、たくさん笑う習慣を作りました!無理やりにでも笑って過ごそうと思い、お笑いを見たり、面白いマンガを読んだり、友達とたくさん話すなどをして過ごしました。


ストレスを減らす方法はもちろん人により異なる筈ですので、自分に合った方法を選び、赤ちゃんが生まれるまでの貴重な時間を楽しんで下さい!

赤ちゃんはお母さんの笑顔や笑う声が大好きだと思うので^ ^

こんなページまで見に来てくれた方に、少しでも参考になれば幸いです。

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