子宮内胎児発育遅延 入院生活の1日の流れについて!

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本日もこんなページまで見に来ていただき有難うございます!
こんにちは!よなままです^ ^

ここでは、何回かに分けて、子宮内胎児発育遅延となった私の出産記録をご紹介しています。

さて、前回に、急遽管理入院となった流れを書かせて頂きましたね。

今回は入院生活の1日の流れについてご紹介していきます。合わせて、私に実施された検査や治療法についても、出来るだけ詳しくお伝えしていきますので、これから入院生活が始まる方がいましたら、参考にして頂ければ幸いです。

子宮内胎児発育遅延による管理入院の1日の流れ


8時 朝食

9時 ノンストレステスト *①
⇨所要時間:約30分〜40分

10時 ブドウ糖点滴 2つ実施 *②
⇨所要時間:点滴の落ちるスピードによる前後が大きいが、約1時間半〜2時間前後

12時 昼食

14時 検温 *③

14時半 院長回診

18時 夕食

20時 入浴
⇨この入浴のタイミングは自分の好きなタイミングで入れます。入浴の希望をその時間のボードに書くようになっています。他の患者さんと重複しないようにしなければなりません。

21時 消灯、ノンストレステスト

*①ノンストレステストについて


ノンストレステストとは、赤ちゃんの心音を測り、元気かどうか判断するテストのことをいいます。また、お腹の子宮収縮=陣痛、がないかも確認します。

センサーになっている大きめのバッジを2つお腹につけ、大体30-40分くらい計測します。たまに赤ちゃんが向きを変えることもあり、心音が遠くなったりもするので、必要な際には助産師さんが調整しに来たりします。
(計測の記録を遠隔で随時確認しているそうです。)
また、赤ちゃんが計測中寝てしまっていると心音が小さく測りずらいらしく、その場合は起きるのを待つ為、しばらくデータをとるのに付けていたこともしばしばありました。

この間は、点滴と違いお手洗いにいけないので、トイレが近い人は先に行っておかないと辛いです!
真面目な話、私はいつも赤ちゃんにお腹を蹴られ、圧迫されておりトイレが異様に近かったので、少し動けないだけで大変でした。笑っっ

*②ブドウ糖注射液による点滴×2つ実施

毎日500mlの点滴を2つ行います。

大体3日置きに針を替える必要があるので、その都度注射をしました。点滴の落ちるスピードが遅く、針が劣化されていると判断される場合には、2日ほどで早めに替えることもありました。点滴が終わった後の1日は針を入れたままになるので、外れないようにネットをし、お風呂に入る際には、濡れないようにビニールのアームカバーを付けたりもしました。

基本的に付けている間強い痛みはありませんが、たまに針をガッツリ腕に固定されて、圧迫感で痛むときがありましたので、そういうときは看護師さんに話して緩めてもらったり調整してもらえます!もし強い痛みがある場合はガマンしないで相談して下さいね。

また、1リットルほどの水分が早ければ1時間弱で体内に吸収されるので、トイレが近くて近くて大変でした!元々お腹も大きくなっており、膀胱の圧迫もあったので、ダブルパンチでトイレが最高に近かったです。。点滴の最中信じられない回数を行っていました。
個人的にこれが一番大変でした!笑

ちなみにちょっとこの点滴の栄養”ブドウ糖”について調べてみました。

ブドウ糖とは?
ぶどうや柿、いちじくなどの果実類、ハチミツなどに多く含まれている単糖類の一種。
また、ご飯やパンなどの炭水化物を食べた後に消化され、細かく分解され後ブドウ糖となり、生活のエネルギーとして体内で利用されている。

ということで、よく聞く栄養素だとは思いますが、要はたんぱく質を摂取した後と同じように、エネルギー源として身体に留まるということらしいです。これで赤ちゃんの成長をもう少し後押しするようです。

*3 検温とは?

病室全体に一斉の検温実施のアナウンスがかかります。用意されている体温計で熱を測り控えておきます。また1日のトイレの回数も控える必要があります。これはその都度控えておく感じです。
しばらくして看護師さんが体温とトイレの回数を確認しに来るので、報告して完了となります。

以上、今回は子宮内胎児発育遅延により入院生活の1日の流れをご紹介しました。

また次回に関連した話をアップしますので、興味のある方は見に来てくださいね!

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